卒酒とはアルコールと決別した人だけに与えられる称号

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バブル世代のボクは現在断酒継続中だけど、断酒が安定する時期と
いうのを体感している。それはある条件が合致した時に化学変化の如く起きるのだけど。

卒酒という言葉をよく目にする。それはボクがアルコールのない世界を
日々構築中だから余計に突き刺さるのかも知れない。

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卒酒自体はきっと誰でも宣言出来るだろう。実際にブログのタイトルでも
よく見かけるからだ。そして断酒という言葉を嫌う人がいる。実は断酒という言葉自体は
無色透明だ。それをボクらがどのように色を付けて見ているかだけなんだ。

正直にお話すれば、断酒という言葉を嫌う人はかなりの割合で再飲酒している。
それは当たり前だ。断酒という言葉に脊髄反射で嫌悪感をむき出しにすると言う事は
いつかは飲みたいのだから。そして人間は思う方向に進むように出来ている。

卒酒とはアルコールと決別した人だけに与えられる称号

勘違いしてほしくないのは、断酒は誰かの為にやっているわけじゃないのだと
いう事なんだ。全てボクら自身が自分の幸せな未来を目指して断酒継続している。
これまでも、そしてこれからも。

そういった事を踏まえて卒酒を定義すると、飲酒を日々我慢しているうちは
まだ仮免中だと言えるだろう。最低でも断酒継続期間が1年間は欲しいところだ。

イメージとしては生活全般においてアルコールと関連する事案がない、アルコールに対してストレスフリーの状態だと言える。

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アルコール依存症の恐ろしいところは、何年断酒を続けても、ひとたび再飲酒をすれば
必ず帳尻が合うかのように元の黙阿弥に収束していく。
そして最後には悲惨な結末が待ち構えている。

ボク自身無宗教だ。ただしキリスト教を代表とする習慣的な祈りの儀式には
強い意味があると感じている。

何故ならボクは毎朝心の中でそっとこう呟くからだ。

今日もノンアルコールライフでいこう

人間は思う方向に進もうと無意識化で行動する資質を生まれながらに併せ持っている。
それを利用しない手はない。

断539



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    バブル世代のボク

    バブル世代のボク

    バブル世代入社の、既に一生分のアルコールを飲み干した男性。 最長6年間の断酒期間を経験するも、 隣の女性の潤んだ瞳とその右手にきらめく 琥珀色の生ビールに心を奪われて、 再び酩酊の世界へ(^^ゞイテテ 2014.02.13から再び断酒を開始した事をきっかけに、 現世では最後になる断酒を決意。 2016.11.08にノンアルコールライフ1000日達成! 2016.11.21 ノンアルコールライフコミュニティ 始めました。 現在ノンアルの素晴らしい日常を満喫中。 ノンアルの女性がもっと増えたらいいなと、 ノンアルのポエマーとして活動中です。 ノンアルコールライフ イズ ビューティフル サイトマップ

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