合併症

アルコール性認知症とは?萎縮した脳は完全には戻らない

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バブル世代のボクは現在断酒継続中だけど、
アルコールを飲み続けた未来で起きる症状は命に関わる事が多いと感じている。

その代表的な症状で、アルコール性認知症というのがある。
この記事では、アルコール性認知症について深掘りしていきたい。

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アルコール性認知症とは

そもそも、飲酒をするとホッとするのは、アルコールが前頭葉を麻痺させて
擬似的なリラックス状態を作り上げているからだけど、その麻痺状態が脳にとってはよろしくない。

休肝日をもって、脳は本来の形に戻ろうとするのだけど、
酩酊状態が長ければ、戻らないまま脳の萎縮が始まり、最後にはアルコール性認知症へと発展してしまう。

アルコール性認知症とは?萎縮した脳は完全には戻らない
photo credit:Antaravia photopin(license)

CTで見るアルコール性認知症の患者の前頭葉部分はびっくりするほど萎縮している。

アルコール依存症における高齢者の割合は20パーセントと高い。
その中から40パーセントの患者にアルコール性認知症の症状が見られる。

高齢者のアルコール性認知症患者は、アルツハイマー型認知症を併発している場合が多い。
つまり過剰飲酒を繰り返していると、若くしてもアルコール性認知症になってしまう。

アルコール性認知症の症状は

物忘れなどの記憶障害、周りの状況が理解出来なくなる見当識障害などが起こりやすい。

それは起きた出来事を記憶出来ない、時間の感覚が無くなる、
妄想を本当の話のように思い込むというものだ。

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アルコール性認知症の対策は

まずは病院を受診することになる。この場合、精神科が適切だろう。
勿論飲酒を止めることは最優先課題になる。

アルコール性認知症を発症する人は孤独であることが多い。
だから周りの人は本人を一人にしないように注意したい。

アルコールの過剰摂取が原因で起きた他の内臓疾患と較べて、
アルコール性認知症で起きた脳萎縮は断酒しても元には戻らない場合が多い。

アルコールで感情を紛らわさない

アルコール性認知症を予防するには、アルコールに逃げる気持ちを正す必要がある。
飲酒はどんどん耐性が上がるので、ほんの一杯のつもりが気付けば、
酒量が増えているのがアルコール依存症だからだ。

そして飲酒をしても、問題は何一つ解決していない。

勿論、断酒が最良の手段である事は言うまでもない。

断532

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バブル世代入社の、既に一生分のアルコールを飲み干した男性。 最長6年間の断酒期間を経験するも、 隣の女性の潤んだ瞳とその右手にきらめく 琥珀色の生ビールに心を奪われて、 再び酩酊の世界へ(^^ゞイテテ 2014.02.13から再び断酒を開始した事をきっかけに、 現世では最後になる断酒を決意。 2018.03.23にノンアルコールライフ1500日達成! 2016.11.21 ノンアルコールライフコミュニティ 始めました。 2017.09.11 アメブロ始めました♪ バブル世代のボクアメブロ 現在ノンアルの素晴らしい日常を満喫中。 ノンアルの女性がもっと増えたらいいなと、 ノンアルのポエマーとして活動中です。 ノンアルコールライフ イズ ビューティフル サイトマップ

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