マインド

ギブしてもテイクしようとしない

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まだボクが20代の頃の話だ。

社会人1年目のボクは、中学の同級生だった彼と地元の大衆居酒屋に飲みに行ったのだ。

支払いになり、彼は

ここは俺が奢るよ

と饒舌だったのだ。ボクはありがたく奢られた。

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次に寄ったのは、彼が勧めるカクテルバーだった。
飲み慣れないマティーニを顔をしかめながら飲んだものだ。

二人で二杯ずつの合計は1万円を超えていた。

彼は何故か

ここの支払いは頼むよ。さっきのお返しだろ。

と何故か勝ち誇ったように言ったのだ。

渋々全額を支払ったボクだったが、その後の後味の悪さは飲み慣れないマティーニのせいだけではなかっただろう。

そのせいだけでは無いかもしれないが、彼はその後あまりぱっとしないと風のうわさで聞いたものだ。

ギブしてもテイクしようとしない
photo credit: Have Some Capitalism via photopin (license)

Give and Takeを当たり前にしない

Give and Takeという言葉を皆さんもご存知だろう。

これまでのボクの人生を振り返っても、あれをまともに遂行している人で素敵な人をボクは知らないのだ。

彼らはボクの前だけではなく、その他大勢の人にもGive and Takeの精神だったのだろう。

これだけ与えたのだから、それだけのものを返してよというのは
マナー違反であり、エゴ以外の何者でも無いんだ。

ではギブしたらダメなのか?そんな疑問が浮かぶ方もいらっしゃると
思うが、そうではないんだ。

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100パーセント、ギブする

お知り合いになりたいならギブをすべきなのだ。

その人が気になるからギブをすべきなのだ。

その人の笑顔が見たいから大好きなものをギブすべきなのだ。

もちろん心ではギブしてますよというご意見もあるだろうが、物質は一番分かりやすいギブになるのだ。

もので釣っているようで卑しいと思うのは、渡している側に卑しい気持ちがあるからなのだ。
ただギブすればいいんだ。

別の友達が困った顔でボクに話した。

「別れた彼女から、誕生日にプレゼントしたダイバーウォッチを返してほしいと
言われてムカつくんだけど」
と。

身近なところにも、双方がGive and Takeの間違った捉え方の被害者がいるのだ。

親愛の気持ちはひたすらギブするだけでいい。
テイクしようとするから卑しくなるのだ。

断737

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ABOUT ME
バブル世代のボク
バブル世代入社の、既に一生分のアルコールを飲み干した男性。 最長6年間の断酒期間を経験するも、 隣の女性の潤んだ瞳とその右手にきらめく 琥珀色の生ビールに心を奪われて、 再び酩酊の世界へ(^^ゞイテテ 2014.02.13から再び断酒を開始した事をきっかけに、 現世では最後になる断酒を決意。 2018.10.09にノンアルコールライフ1700日達成! 2016.11.21 ノンアルコールライフコミュニティ 始めました。 2017.09.11 アメブロ始めました♪ バブル世代のボクアメブロ 現在ノンアルの素晴らしい日常を満喫中。 ノンアルの女性がもっと増えたらいいなと、 ノンアルのポエマーとして活動中です。 ノンアルコールライフ イズ ビューティフル サイトマップ

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