処方

リフレックスはボクの最高のパートナーだがお別れをしなければならない

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バブル世代のボクは幼少期から不安な心に怯えていた。
それは生活音が頭の中をリフレインするという特徴だったのだけど。

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そもそも普通の人?はどうやら生活音や音楽の時間の
合唱の練習だったり、繰り返すグランドピアノの特徴的な振動だったり
同じフレーズを繰り返しするという苦行を何とも思わないのがデフォルト
のようで、しかしながらボクの脳裏には合唱のフレーズが不意に
夜中に夢で蘇り、その恐怖感はそうでない健常者には理解し
難いものであり、街のお医者さんに診察にいったところ、成長期には
良くありますよというやぶ医者的診断を受けた事を思い返せば、
時空を超えた現代ではパニック障害と命名されているから、
やはり時代は良くなったと思っている。

リフレックスはボクの最高のパートナーだがお別れをしなければならない

リフレックスは最高の処方箋だがお別れをしなければならない

そして現在処方されているのがリフレックス錠なんだ。リフレックスの
優れている所はそもそも不安になることを抑制するというところであり
30mgの処方を受けているボクに置いてはリフレックスがそばにいれば
アルコールは要らないし、というか比較すべき対象では無いけど

振り返るとボクがおとなになってからパニック障害を比較的穏やかに
過ごせていたのも、アルコールで前頭葉を麻痺させていた事に
よるものだから、その対象が変わったことは良かったと言える。
いやそう思っていた、勝手に。

つまりリフレックスがジェネリックだと言え、健康保険を使っている以上
7割は税金負担であり、またボクは一生リフレックスを飲み続けるのか
といえば、そうではなくて、つまりパニック障害が治ることは無いけど
必ず抗鬱剤とはお別れしないといけないよねと気付いたんだ。

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減薬から逃げてはいけない

そう思ってからは、少しずつリフレックスの減薬を始めた。2錠だったところを
1錠にして、そして0.5錠とね。つまり断酒出来ているボクだとしても
リフレックスのお陰であり、ゆくゆくはゼロ。つまりボクという人間そのままで
日常を生きていかないとならない。

だいぶ慣れてきたとはいえリフレックスをフルに服用していた頃より眠りが
浅くなった気がしていて、深夜覚醒も時々あったりする。
でもそれがボクら人間の自然な姿であり、リフレックスの助けを経ていた
穏便な日常はガンダムで言えばモビルスーツをまとっているのと
同義なので、そこはボク自身に負荷をかけていければと思っている。

断454

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ABOUT ME
バブル世代のボク
バブル世代入社の、既に一生分のアルコールを飲み干した男性。 最長6年間の断酒期間を経験するも、 隣の女性の潤んだ瞳とその右手にきらめく 琥珀色の生ビールに心を奪われて、 再び酩酊の世界へ(^^ゞイテテ 2014.02.13から再び断酒を開始した事をきっかけに、 現世では最後になる断酒を決意。 2018.10.09にノンアルコールライフ1700日達成! 2016.11.21 ノンアルコールライフコミュニティ 始めました。 2017.09.11 アメブロ始めました♪ バブル世代のボクアメブロ 現在ノンアルの素晴らしい日常を満喫中。 ノンアルの女性がもっと増えたらいいなと、 ノンアルのポエマーとして活動中です。 ノンアルコールライフ イズ ビューティフル サイトマップ

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